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彩菜日和

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カテゴリ:徒然( 316 )

2017

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角餅を焼いて、小松菜、ナルト、鶏肉のシンプルなお雑煮。お天気もよく、穏やかなスタートとなりました。

昨年、画家の友人の、目に見えないものを大事にし、誰とも比較をせず、人や作品を批判せず、よい意味でゆるーく生きている様に心を洗われ、わたしもかくありたい。と、思っていたら、今年のおみくじに、そんなことが書かれていました。

幸先良い幕開け。


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by megkitchen | 2017-01-01 20:32 | 徒然 | Comments(0)

2016

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やっと咲いた蝋梅。今年は遅かった。

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大晦日に綺麗な富士山を拝む。

今年は、最後の最後までいろいろあったけれど、いろいろ起きるなかで、「あーやっぱり」と思われるのか「どうしたの?何かあった?」と思われるか。日々の人間関係の積み重ねだなーって、思いました。

健康も、今ある仕事も、人との繋がりも。全て積み重ね。体調異変は体がきちんとサインをだしてくれ、昨日までなんでもなかったのに、いきなり崩れる、ということはまず無い。そして、10代で頑張ったことは20代で、20代で頑張ったことは30代で・・・と、頑張ったこともたくさんの経験も必ず活かされる時がくる。

「同じ羽をもつ鳥は同じ木にとまる」リユニオンが沢山あった今年、深く感じました。とまる木に優劣は無くて、でもちょっと違うかな?と思う人の周りは、やっぱり自分の周りにいる人とはちょっと違う。急に壊れるという人間関係もまず無い。根幹になるものが同じだなと思えるひと同士、それぞれの木にやってくるんだと思った2016年の振り返り。




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by megkitchen | 2016-12-31 15:57 | 徒然 | Comments(0)

サプライズPARTY

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仕事で大変お世話になった方が今月で退任されることになり、お疲れ様でした。ありがとうございました。のサプライズパーティ。ご主人も巻き込んで、会場は、ご主人の事務所である高層マンションの一室を提供して頂きました。


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by megkitchen | 2016-12-26 15:10 | 徒然 | Comments(0)

from  サンタクロース

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25日に届いたサンタクロースからの贈り物。粋な計らいです。もち米4升。愛情たっぷり。




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by megkitchen | 2016-12-25 14:05 | 徒然 | Comments(0)

「観○光」KAN-HIKARI ART EXPO 2016



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北鎌倉の建長寺、浄智寺、円覚寺で開催されていた、
「観○光」KAN-HIKARI ART EXPO 2016
この為につくられた作品の数々。浄智寺と円覚寺に展示された、画家の友の作品をみたくて、みたくて足を運びました。個展時の室内ライティングとは違い、自然光の影響か、いつも以上に立体感が感じられ、畳に正座し、観賞。慌ただしい師走に、心落ち着く時間が作れました。

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by megkitchen | 2016-12-06 21:06 | 徒然 | Comments(0)

食生活ジャーナリストの会シンポジウム

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今期の食生活ジャーナリストの会シンポジウムは、フランスの味覚教育先駆者のジャック・ピュイゼ氏を招いて、五感と食をテーマに。

味わう事を学ぶより、語彙力を増やす事に重きをおき、その国の言語を豊かにする目的の味覚教育。食以外でも五感はアプローチ出来るけれど、身近でわかりやすいツールは、やはり食。

自分に向き合う
他人を知る...
わかち合う
などなど、食が人生の一部だと俯瞰されているご意見で、食を通して人間力を育むというもの。魅力的でした。

能力は「心」が入ると態度となって現れる。ピュイゼ氏の味覚論を日本で発展させようと活動されている石井氏のお言葉です。

語彙力や話す能力があっても、「こころ」がなければ、態度に行動には繋がっていかない。とても、とても納得でした。





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by megkitchen | 2016-11-18 12:58 | 徒然 | Comments(0)

庭木

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夏と秋、2回収穫できる2季成りのラズベリー。

ニューヨークに住む友の家の庭が「どこを切り取っても絵になる」の言葉通り、紅葉した樹木は、羨ましいほどの美しさ。

「今日はいいことがあるよ」
WHY?
「外が綺麗だから」
teenagerの息子くんの台詞。

庭が樹木や花で覆われていること。その庭でお茶を飲んだり、BBQをしたり。日常の視界が広いってとても贅沢なこと。

富士山が見えること。海が近くにあること。そんな日常も、自然と心を豊かにしてくれるんだなーと感じました。




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by megkitchen | 2016-11-17 12:53 | 徒然 | Comments(0)

図書館

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ひと山越えて、20冊ほど借りていた本を、(ようやく)全て図書館に返しました。お高い図鑑も数冊あったので、図書館に助けてもらいました。ふぅ。ひとつひとつ片付いていく。

さて、のんびり読書でも・・・と、目にとまった本がこれ。「暮らしのなかの工夫と発見ノート『3』」。笑ってしまうくらい、ドンピシャな内容で、本に呼ばれたかなー(笑)暮らしの手帖の元編集長、松浦弥太郎氏の著書です。


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そして、「面白いよ」とすすめられて読んだこちら。文科省のタスクフォースを舞台にした、このシリーズは、省庁のこと、国の補助金や助成金の使われ方など、時事的内容も含め、オススメ通りとても面白い。各省庁は、キャリア組と呼ばれるいわゆる官僚と、一般職のノンキャリ組に別れますが、ノンキャリ組が活躍をするお話です。

キャリア組は、本省→地方→本省→地方→本省(の間に海外なども)と、キャリアを積み上げていきますが、採用地域から異動が無いノンキャリ組。キャリア組の友人や知人は、転勤が多くて大変だなーと思っていましたが、うーん、ノンキャリ組はこんなに苦労をするのか、、、と、フィクションとは言え、権限や待遇の違いに切なくなりました。が、、、所属や肩書きよりも、社会の中で、人生の中でどんな事をしたか。の方が、物語でも、リアルな世界でも、話に膨らみが出て、やっぱり興味深いなーと、一気に読んでしまいました。シリーズ4まであります。

また来週から忙しくなりますが、その前に読書の秋を楽しむ時間はとれるので、嬉しい。








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by megkitchen | 2016-11-09 16:46 | 徒然 | Comments(0)

Happy birthday !

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毎年必ずカードを送ってくれる友。メッセージをくださる方。メールアドレスの数字をみて、思い出してくださる方。温かい言葉をありがとうございました。

怒涛の9月10月もやっと終わりそうです。忙しい毎日にも、そして何より、健康で誕生日を迎えられたことに感謝。





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by megkitchen | 2016-10-28 00:03 | 徒然 | Comments(0)

向日葵

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庭の向日葵が咲きました。




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by megkitchen | 2016-08-17 19:45 | 徒然 | Comments(0)