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彩菜日和

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25年後の磯野家

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のどが痛く風邪を引いたかな??と思ったので、紅茶に先日Cちゃんから頂いた生姜ハチミツを入れて飲みました。身体があったまってポカポカ。さすがジンジャーの威力。ハチミツもほんのり甘くて美味しい紅茶ができました。

随分前に、薬を飲んでもなかなか症状がよくならないことがあって、製薬会社で薬の開発をしている友人に、症状・その症状がでるまでの過程・処方された薬を伝えて、意見を求めたところ・・・・。

結論「その薬のんでも治らないよ」という返事がきた。

簡単に言えば、私の症状(原因含)とその薬で治せることが違っているという。それを薬の開発者の立場でありながら、一般人の私にわかりやすく説明してくれた。



それ以来、、、医者を信用することは少なくなり、薬もほとんど飲むことは無いのです。それよりも、本来の自分の治癒力を強めたほうが断然いい。だから、シンプルに、ジンジャーで身体を温め、数日のみ続けたら、薬いらず。

こうやって、色んな職業の友人がいてくれることは本当にありがたい。そして楽しいし、興味深い。年齢と比例して沢山友達も増えて、困ったときには手を差し伸べてくれる。
本当に感謝であります。

タイトルの「25年後の磯野家」
はじめちゃんがIT企業の社長になり、たらちゃんが駅前のたこ焼き屋経営。なぜだろう・・・・たこ焼き屋になった、たらちゃんに惹かれるのは(笑)

酔っ払ってお土産抱えて帰って来る波平さんに父を照らし合わせたものだったけれど、当時の磯野家は、波平さんも、マスオさんも、のりすけさんも皆サラリーマンだった。25年という時代の流れか。

「職業に貴賎はない」
どんな職業についていても、その人が輝ける仕事であったらいいと思う。人それぞれ輝ける場所は違うのだから。

惹かれる理由・・・・美味しいと喜んで食べてくれる人のために駅前でたこ焼きを焼くたらちゃんに、人間味を感じてしまうのかしら???・・・・・・(笑)
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by megkitchen | 2008-11-22 00:09 | 野菜,フルーツ | Comments(0)
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