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彩菜日和

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agricultural family 計画

e0145301_17525711.jpg叔母(母の妹)が、和歌山に引っ越すらしい。早期退職者制度で既に退職をした叔父が、定年後の生活にその地を選んだのは、二人の趣味であるダイビングが出来ること。そしてトマトの生産者になるという。

既に和歌山でトマトつくりをはじめている叔父は、いまトマトの事で頭がいっぱいだそうで、トマトや他の野菜の成長に一喜一憂しているという話を聞いた。少し心配&近くに住んでいた妹が離れていく寂しさもある母をよそに(いくつになっても、姉と妹の関係は変わらないのだなぁと思いましたが)私と父は「人生の楽園みたいだよね~(TV朝日の番組です)」と盛り上がる。

好きなダイビングが出来るという理由で、慣れした親しんだ場所ではない土地で生活を始めるとは、60歳手前でなんともパワフル!!更に、トマトの生産者になるというすばらしい選択に、なんだかとても嬉しい気持ちになりました。




新潟の叔母(母の姉)は、家族や近い親戚の為だけにお米や野菜を作ってくれています。サラリーマンの従兄弟達に、「作ってよ~。田んぼ引き継いでよ~。」そんな意見を東京から投げるのは身勝手な話なので、温度設定をしている部屋にきちんと保存しているという玄米を、叔母から購入することにしよう。という話になりました。

義姉(兄の奥さん)の実家は山梨のぶどう園。こちらからも毎年美味しいぶどうを送って頂いています。姪っ子と甥っ子は帰省のたびに「お手伝い」をしていて、ちびっこの頃から労働に対する対価として、お小遣いを稼いでいるので良い経験でありますね。

写真は母が作った唐辛子。猫の額ほどのお庭で、家庭菜園をしているようです。食の安全安心が問われる中で、作り手の顔が見える食材は安心と共に美味しさも増しますね。最近になってとても恵まれた環境に自分がいると実感しています。
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by megkitchen | 2008-11-03 07:57 | 野菜,フルーツ | Comments(0)
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