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彩菜日和

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山形県酒田市へ

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鳥海山の裾野に広がる庄内平野。見渡す限りの田んぼかと思っていたら、水稲からの転作で、育てられている枝豆。酒田から鶴岡に近づくほど枝豆の割合が増えてみえました。(とはいえ、ほとんどは青々とした稲穂)

鶴岡の一部地域で生産者・生産地を限定して品質確保を守っている庄内ブランド「だだちゃ豆」。このあたりで枝豆を栽培していた歴史は江戸時代にまで遡るのだとか。

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(この写真が撮りたくてわざわざ友が車を走らせてくれた・・・ありがとう)




酒田在住の友に鶴岡の白山地区に連れて行ってもらい、朝採りの「だだちゃ豆」を購入!品種別に売られているところにもコダワリが感じられました。直売所では、同じ品種でも生産者別の食べ比べも。人気がある生産者の方は早い時間に完売していました。

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枝から切り落とした袋入りのものも売っていましたが、選んだのはもちろんこちら。品種は食べ比べで「甘露」を。

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漁港やちょこっと観光もして、友の家に戻ってBBQ開始。まずは、だだちゃ豆とビールで乾杯!が、、、、『まずは・・・』なんてモノではなく、十分主役のだだちゃ豆。この「だだちゃ豆」香りも高く、甘みもあり、程よい大きさの粒は噛むと香りも旨みも口の中に広がって、鮮度がよいだだちゃ豆は、関東で食べるものと格段違いました。味はもちろんのこと、庄内平野に広がるだだちゃ豆が育つ景色、臨時直売所で次から次へと枝付きだだちゃ豆が売れていく臨場感なども含めて、お腹いっぱい。

3粒入っているものもありますが、基本は2粒が特徴的。食べているそばから手が伸び、あっという間に、皮入れが山盛りに・・・。


続く・・・





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by megkitchen | 2016-08-18 16:29 | お出かけ  | Comments(0)
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