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彩菜日和

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フルーツパプリカ セニョリータ

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9月のよこはま青果塾は「ピーマン・パプリカ」の話。講師は㈱サカタのタネの吉田さんでした。

作型、産地、栽培情報、市場入荷状況などお話頂きました。

緑のピーマンは赤く熟す前の「未熟果」。赤に比べると、栄養成分(カロテンやビタミンC)もぐっと少なくなります。苦さも強く感じると思います。では、何故緑の状態で食べているの??

こどもピーマンのように、緑の状態で苦み成分を抑えた品種もでてきますが、できれば赤の状態で収獲量も多く、栽培もしやすい品種を考えたらよいのでは?

そんなお悩み解決で開発されたのが、フルーツパプリカ セニョリータだそうです。小さく切り何かと混ぜたり、調味料を多くしたりと「ごまかし」で野菜を食べさせても、それは本当の克服にはならないとか。

トマトも青い未熟より真っ赤な完熟がやっぱり美味しい。赤いピーマンで、こどものピーマン嫌いも少なくなるとよいな・・・期待☆
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by megkitchen | 2012-09-12 11:34 | 野菜,フルーツ | Comments(0)
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