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彩菜日和

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熊本の圃場見学

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普段口にしている農作物がどんな風に作られているのか。その土地はどんな環境なのか。作り手はどんな方で、どんなストーリーが隠されているのか。仕事としても、そして個人としてもとても興味がある部分です。

今回は熊本の、トマト・ミニトマト・スイカ・茄子の圃場とトマトの選果場をたずね、生産者の方々に「想い」を伺ってきました。山あり、谷あり、海ありの恵まれた環境での畑作り。食事も美味しく、ふれあう方々も温かで、学んで、知って、感動して。有意義な時間となりました。

温暖な熊本の気候をメリットとして、トマトや茄子など早い時期に並んでいるのが熊本産。大型の産地の農作物は私達の食卓のそして家計の強い味方でもありますね。今回何よりビックリしたのは「スイカ」の甘さ!現場に行かないとわからない感動でした。







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トップの写真は、熊本の老舗デパ地下で「量り売り」の苺。こんかい頂いた苺の中で抜群の味でした。こちらは、「まんてん」と「紅あやね」。紅あやねは直売所で発見しました☆関東ではなかなか食べられない希少な品種も食べられるのが、地方に出向く良さでもあります。

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希少な紅ポメロ、網田ネーブル。はるか、生食キンカン。そして晩白柚(バンペイユ)はなんと、朝市で250円!ちょっとキズありでしたが味には問題なし。紅ポメロは「グレープフルーツのような味ですか?」と伺ったら「グレープフルーツを食べたことがないので・・」と作り手の方に言われてしまった逸品。柑橘王国熊本。デコポン以外も沢山の柑橘を育てています。輸入品は食べませんよね。。。失礼いたしました(笑)

熊本在住の方から、会う時間が無かったので・・・とホテルにサプライズの贈り物があったりと、温かな気持ちになれた熊本訪問でした。

藤沢市のような都市型農業とは対照的な大型産地。それぞれの苦労そして喜びもあります。ぜひ産地チェックしてみてください。今頃は熊本産を沢山発見できると思います。
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by megkitchen | 2012-03-23 07:21 | お仕事 | Comments(2)
Commented by pain-mimi at 2012-03-23 08:52
megさん

うほほ~最近の熊本産のお気に入りは「アサリ」でーす。
千葉・愛知が通年出てますが熊本産はなんといってもデカッ!!
身もしまってて味もしっかりしていました♪ おいしかったわ☆
晩白柚・・・もう当て字のようですね、なかなか読めませ~ん。
デカサにつられますが剥いたら実はちっちゃくて^^; ぶ厚い皮はお菓子に使えるのかしらね~?
Commented by megkitchen at 2012-03-23 20:03
mimiさん

アサリ!!!最近は海系ですね(^^♪
大きなアサリとは魅力的。私も探してみますわ。

晩白柚は贈答ニーズですね!

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