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彩菜日和

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目からうろこのスポーツドクターのお話

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我が家から自転車で10分ほどの距離にある大きな病院には、内科、外科、などに並んで健康スポーツ部なる「科」があります。スポーツドクターが有名だと言う事は知っていましたが、愛好者から、なんとプロのアスリートまで幅広く診療を行っているそうです。その健康スポーツ部在席で、日本オリンピック委員会専属ドクターとして活躍された経験があるDr.の講演を聴きに行ってきました。

スピードスケートの岡崎朋美選手が椎間板ヘルニアの手術(その病院で)をされた後、今までは例にない「術後にタイムが縮まった」という「テキストには無い身体」の持ち主である話から始まり、プロアスリートの「勝つためのコンディショニング作り」を例に、大人の肩こりや、スポーツをする成長期の子供への家庭でのケアや練習方法など、わかりやすく教えて頂きました。



近隣の小学校2校と中学校2校のPTAの皆様の主催とあって、スポーツ少年少女を持つ父兄の参加が多かったです。小学生への注意点や、中学生での練習はこの程度で・・など、成長期の児童が身体を壊す(スポーツ障害)ことなくスポーツを続けていき、強い身体を作るというお話はとても興味深く、質問もとびかっていました。子供への「食」のケアも重要ですが、「身体」を作るご家庭でのケアや指導者の対応もとっても重要です。

甲子園で活躍した選手がプロに入団後すぐに肩を壊した・・そんな話は耳にしますものね。。。卓球の愛ちゃんが優勝し、ダルビッシュがメジャーリーガーとなりと明るい話題が続いていますが、勝てる選手の身体の強さは、それをサポートする方々のご尽力もあるのだと思い直し、貴重なお話を聴くことができました。子供の頃からの内側からと(食)と、外側からの身体作り。家族がその知識を知っているか否かは、その後の子供の身体に大きく影響しそうです。
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by megkitchen | 2012-01-22 10:07 | 徒然 | Comments(0)
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