ブログトップ

彩菜日和

megkitchen.exblog.jp

カルシウム摂取

e0145301_1041337.jpg

日本人で摂取量が一番少ないと言われているカルシウム。行政もカルシウム摂取に力を入れ始めそうですね。そんな事もあり、牛乳・乳製品をメインテーマにした2つのセミナーに参加致しました。
1つはメディア向けのミルクセミナー。講師は広島大学の 加藤先生。牛乳・乳製品だけの話におさまらず、講師の方へ目線を惹きつけるべく、数々の実験。楽しいセミナーでした。

インスタントラーメンのナトリウム含有表示は、イコール食塩含有量では無く、食塩はかなりの量入っているというデータ。豆乳と牛乳のカルシウム量の違い。市販の野菜ジュースにはビタミンCが含まれていない(もしくは後から添加している)実験。プリン体は納豆1パック>ビール中瓶1本と、納豆の方が多く含まれているというお話。また専門の時間栄養学やスポーツ栄養学・運動とカルシウムの関係等、盛り沢山のセミナーでした。

朝食の大切さや、バランス良い食事の重要性。そのうえで、きちんと牛乳・乳製品を摂取していきましょう・・と最後に言われていました。乳製品という角度のセミナーであっても、結局はバランス良い食生活が大事だということですね。(何かがカラダにイイと評判になっても、そればかりを食べることなく)

e0145301_10564625.jpg

(写真は、ランニング後に良く飲む、スムージー。今回は、新品種「こどもピーマン」と、牛乳、りんご、凍らせたバナナを入れてミキサーにかけたもの。牛乳単体より個人的には飲みやすいです。)






二つ目は、チーズフェスタで開催された「チーズなどの乳製品と骨そしてメタボの関連性について」講師は女子栄養大の上西先生。

牛乳・乳製品の中でも、普通牛乳、加工乳、ヨーグルト、チーズ等カルシウム含有量の比較や、乳製品に含まれるタンパク質、脂質、ビタミンなどカルシウム以外の栄養素の寄与率やその役割。小魚・野菜・乳製品のカルシウムのみかけの吸収率の違い。小学校高学年~高校生で、骨量を増やす重要性。そもそも骨量が男性に比べて少ない、女性の骨粗鬆症対策での、カルシウム摂取の大切さ。骨粗鬆症になるとどうなってしまうか・・とリアリティあるお話は、牛乳・乳製品摂取必須!ととても説得力がありました。特に、学校給食における、牛乳摂取の重要性は、食育授業を行う上でも大変勉強なるお話でした。

午後は、7カ国(豪州・NZ・米・伊・仏・英・日)のチーズサミット。夫々の国のチーズの特徴や試食、各国を代表する方の自国産チーズの想いなど・・楽しく美味しい時間を過ごしました。


+++++
初フルマラソンを4時間台(ギリギリだけれど・・笑)で走ったお祝に頂いたiPodtouch
色々機能はあるようですが、使いこなせるのか・・・時代の流れに少しは追いつかないと・・笑
走った後は、いつもより積極的そして意識的にカルシウム摂取しました☆

e0145301_11123917.jpg

[PR]
by megkitchen | 2011-11-13 11:34 | 徒然 | Comments(0)
<< 園児への食育授業 地域活性の地産地消 >>