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彩菜日和

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日本で栽培・・・・イタリア野菜

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トキタ種苗の「グストイタリア」シリーズ:研究農場のオープンデー。
新品種や栽培品種のほ場見学と試食会がありました。

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日本で栽培するイタリア野菜の開発とあり、生産者の方、レストランのシェフ、流通関係の方等が視察。

ズッキーニ、セロリ、バジル、ルーコラ、ビート、カリフラワー、チコリ、フェンネル等・・





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こちらは両方バジルです。

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ズッキーマンは日本で品種改良されたズッキーニ。濃い色のズッキーニや、まだら模様の
ズッキーニ。花ズッキーニでの収穫がしやすい品種など、ズッキーニといっても品種に
よってそれぞれ・・・。

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フェンネルは、横と縦が同じくらいに大きくなるのが理想的。春作、夏作、秋作とそれぞれに
向く品種を開発中・・。通年で収穫が出来るようにされるのですね。

渦巻き状はビートです。紫いろで紫蘇のようですが、葉はバジルの香りがしました♪

試食も美味しく頂きました。イタリア野菜を使ったピザやおにぎりも・・・
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テーブルをご一緒した群馬の生産者の方。新品種は売れるかどうかわからないから、なかなか
挑戦できない・・・というお話も・・・。現状の農作業に加え、新たな挑戦。それがうまく育つか
育っても売れるのか、販路の事などなど・・・。種代、肥料代、日々の農作業の労力など
考えると、なかなか挑戦も難しいのも現実。行政が種代を補助している藤沢市はスバラシイ。
とはいえ、若手の生産者の方には魅力的な品種かも・・。
食卓ニーズよりも、レストランやホテルニーズが多いと思われる品種でした。
イタリアンレストランで、国産のイタリア野菜が食べられるのは嬉しいですね・・。
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by megkitchen | 2011-07-05 07:43 | 野菜,フルーツ | Comments(0)
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