ブログトップ

彩菜日和

megkitchen.exblog.jp

友バカ

e0145301_106393.jpg
鎌倉に行く頻度が高い最近ですが、運よく鶴岡八幡宮のお祭りに遭遇!!!お神輿も馬も見ることが出来ました♪帰り道いつもは、JRを利用しますが、お祭りの雰囲気の高揚感もあって江ノ電で移動することに。穏やかな海、民家横ギリギリで走るあの感じがとても好き。富士山は見られませんでしたが、波が無く穏やかで大きな海の先に見える江ノ島。この景色を毎日見ている友人が、「海の近くで育った人は最終的にはまた戻りたくなるのよ」というのがよくわかります。彼女いわく、ずっと住んでいるのではなく、"一度はお江戸東京に憧れ住んでみるけれど、また戻る" 『一度都会を味わう』こともポイントだそう。(うん、これまたよくわかる)

以前は、宴の途中で後ろ髪引かれながら終電に・・ということもありましたが、近頃は都心遊びの時間に制限があることがかえって嬉しい。ウダウダウダとアルコールと時間を重ねるより、サクっと帰ってゆっくり湯船につかりたいのです。(年齢か!?笑)そういう生活が楽しい♪♪と思い感じていると、都内に出向かなくても楽しい出来事が多くなってくるから不思議です。



先日、嬉しいお仕事話があり友人に連絡をしたら「友バカかなぁ。泣けてきた」と言う。仕事上の嬉しいことよりも、友の涙のほうがずっと嬉しいものにかわって、一緒に嬉しいと思ってくれる彼女も充実した毎日を送っている証拠。友バカになれるって凄い。

いつもお神輿担いでいるような人ほど、本人も普段は触れることがない心の奥底の部分はすごくすごく誰よりも淋しがり屋。というのが私の持論。それを奥底に沈めておきたいからお神輿を担ぐのではないかと思ってしまう。そういうお神輿や祭りを楽しめなくなっている自分がいて・・・だから都心遊びに興味がなくなったのかもしれません。祭りは年に何度ももある訳ではないから価値があるのです!嬉しいときも悲しいときも人前で泣ける人の方が、奥底は強い。友の涙、ありがとう大事にとっておきます。

e0145301_10444342.jpg

[PR]
by megkitchen | 2010-09-16 10:45 | 徒然 | Comments(0)
<< 恵みの台所 9月 バジル豆腐 >>