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彩菜日和

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やらなくてもいい、できなくてもいい

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絢香、Superfly、CHEMISTRY、平井堅などをプロデュースしCD総売り上げ2000万枚とう脅威の記録を残しレコード会社を退職。現在はNZと日本を結ぶコンサルティングや、アウトドア、フライフィッシングなどの執筆活動。大学の非常勤講師などを勤める四角大輔さんの著書

「やらなくてもいい、できなくてもいい」(サンマーク出版)

そして最近読んだのは、
「湘南の風に吹かれて豚を売る」宮治勇輔(かんき出版)

宮治さんはサラリーマン生活を送った後ご実家の養豚を「プロデュース」するお仕事を中心にNPO団体「農家のこせがれネットワーク」の代表でもあります。「みやじ豚」をブランド化した張本人。私の家と比較的近い場所で、豚を飼育されています。(本にも書かれていますが、正確には飼育されているのはお父様と弟さん)地元の人は「湘南」とは使わないけれど、よいイメージ戦略ですね。ストレスを感じない豚を育てています。みやじ豚を食べられるお店は神奈川県内だけでなく、都内にもあります。この本読むと、みやじ豚を食べたくなるだけでなく、農家へのリスペクトも生まれると思います。(ところで、みやじ豚は本当においしいのでシンプルな味付けで食べてみてください)



2冊ともビジネス書です。働くことの意味を考えさせられる本。

昨日のトークショーで、サイクルライフナビゲーターの絹代さんにお会いしました。相変わらずの努力家!いつも使命感に燃えていて、そして「気管支悪くして声が・・」と」体調不調でありながらも美しい!・・・脱帽です。

自転車談義をしている中で、
「頑張ってください!」と言われてしまいましたが、
「私は頑張らないんです」と頑張らない宣言をいたしました(笑)「友里ちゃんのように、ゆるり生きます」と。

四角ご夫妻が山歩きもゆっくりペースになったように、仕事だけでなくプライベートのペースでも同じかもしれません。
絹代さんは、自転車も「私はロード」と、ロードレーサー派。自転車レースのお話をされるときはやはり輝いています。私は基本、散歩のように走るポタリング派。でもレース観戦後はちょっと、ロードにも乗ってみたくなっていて、その話をすると「ぜひ、乗って!!!」と言われたので、たまには多少スピードアップもいいかしら・・。

それぞれが自分らしくいられるペースがあるのだと思う。でも大切なのは楽しむこと。仕事もプライベートも。

写真は、庭のミントでミントティ。フレッシュハーブティはとても美味しく、ミントの香りは癒されます。
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by megkitchen | 2010-06-13 08:57 | 徒然 | Comments(0)
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