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彩菜日和

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全校生徒13人

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表参道を歩いていたら、「これからもち米を無料で配ります!!」と新潟県のアンテナショップ「ネスパス」にすでに列ができていたので、私も並んでみました。

するとこちらの小学生の、

・アイガモ農法でお米を作った想い
・中越地震の被害にあったこと
・田んぼがどんどんなくなってしまっていること
・田んぼがなくなる=故郷がなくなるということ
・自分たちた産まれた場所を守りたいこと

そんな想いのスピーチが始まりました。(ちょっとココロでウルウル・・・)




「僕たちが一生懸命作ったお米をもらってください!」

熱い思いと、温かな想いとともにお米を頂くと、簡単なレシピと一枚のはがきが付いていました。はがきには

・どのようにして食べたか
・耕作放棄地への興味
・米作りへの興味
・米作りが元気になるアイデア

を書くようになっています。

完全無農薬。地域の「師匠」に教えてもらいながら子供たちが手作業で作ってくれた大切なお米でした。5年生は居ないのでしょう。宛先には「3・4・6年生」行になっています。

お米を頂いたのは今月中旬でしたが、丁寧に料理を作り、丁寧に返事を書くのが、お米を作ってくれた生徒たちやそれにかかわった人たちへの礼儀だと思うので、ちょっと時間がたってしまいましたが土鍋で、炊きあげました。

ハガキを封書に入れて、料理の写真も同封し送ろうと思います。

こんな素敵な小学校、訪問したくなりますね。
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by megkitchen | 2009-11-28 22:26 | 徒然 | Comments(0)
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