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彩菜日和

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たまねぎ選果施設

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どこで食事をしても、たまねぎとジャガイモは毎回食べています。たまねぎの選果施設では、最終チェックはやはり「人の目」でありました。北見地区の「JAきたみらい」だけで、玉ねぎ22万トン、ジャガイモ5万トンの生産量。地元での販売はほとんどないというお話でした。本州では「直売所」人気が高まりつつありますが、需要と供給のバランスを考えると、採算を合わせるにはこの地区での直売所販売は難しいけれど、「今後の課題でもある」そうです。

"地産地消" 

産<消の都心部と

産>消の農業地域と・・・。

フードマイレッジを言ってばかりもいられないのが現状です。こちらの選果施設では、ちぢみほうれん草やジャガイモ、いちごも扱っていました。北海道でいちご???そうなのです。クリスマスシーズンのケーキ需要用に、本州の一部の地域のケーキショップに嫁入り先は決まっているそうです。

加工用になる玉ねぎの皮むきをしている部屋に入ると、数秒で「涙」。この担当の方には脱帽です・・。たまねぎみじん切りをした時の、あの涙。毎日ですよ、毎日・・・。

こうやってスタッフの方々の影の力でこれだけ沢山の玉ねぎを生産、出荷していても、日本の「輸入が一番多い野菜」は・・・








なんと、玉ねぎ。スーパーなどで見る玉ねぎはほぼ国産です。ということは・・・そうです。外食産業で扱っている玉ねぎはほとんど輸入モノということですね。

国産野菜がんばれ~~。せめて家で使う食材は、どうぞ皆さま国産で・・・・!!!
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by megkitchen | 2009-11-19 22:00 | 野菜,フルーツ | Comments(0)
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